相続の相談

相続のご相談

当社では、相続のご相談から手続き支援まで行っております。

具体的には、相続の対象は、預貯金だけでなく不動産の割合が多く、

管理の問題や活用方法に悩まれ「どうしたらよいかわからない」ため

相続が進まないという声がたくさん聞こえます。

そんな悩みを当社では不動産業を活かして活用・売却・買取などご相談を行っています。

ぜひ、古家が残っている場合や活用に困った不動産がある場合には、ご相談ください。

 

相続手続きの手順

相続人の調査  (相続人はだれなのか)・・・  戸籍を調べる

  ↓

相続財産の調査 (不動産の割合が多いため)・・・権利証・名寄せ台帳・固定資産税評価証明

                       ・登記事項証明書など

  ↓     (その他)        ・・・預貯金・保険など

遺産分割協議  (不動産は分けずらいもの)・・・法定相続のように均等に分けられない 

                        お金との割合を考える

  ↓

相続税の有無  (相続税対策や準備)   ・・・相続税の基礎控除を調べる

  ↓

遺言を残す   (相続開始の場合は最初に確認)・・・後でもめないような分け方を考える

  ↓                       公正証書遺言遺言がおすすめ

今後の活用を考える(不動産の活用)    ・・・税金を今後支払うためにも収益が必要かどうか

不動産相続のためにしなければならないこと

不動産の相続のためにしなければならない」ことは何でしょうか?

 

まず、相続が開始されると、不動産相続で分け合うよりも自分のもらいたいものを考えています、当たり前のことだと思います。

 

しかし、不動産は、同じものでも評価者によっても価値は違うのです。下記のように不動産は一物四価と言われ

不動産の評価額が違うため、それぞれがどの価格を基準として話し合うのかでも違います。

また、市町村によっては、固定資産税のほうが実勢価格を超えていると思われることがあります。

すべてではありませんが、換価したいと考えたときその不動産にどれだけ需要や人気があるか調べる必要があります。

 

「不動産相続のためにしなければならないこと」

①相続人それぞれが同じ基準で話し合えるよう評価を見やすいに整理することです。

 

②相続する不動産を分けるだけではなく、将来を見据えた生活設計を立てることです。

 

③不動産の相談ができる専門家に、セカンドオピニオンを確認する。

 

みんなが喜びあえる相続の相談にしましょう。

一物四価

時価: 

  時価日々売買が行われている実勢価格(相場)

 

公示価格

  公示価格国土交通省が毎年発表している標準価格のことをいい、一般的な土地取引の目安とされています

  

相続税評価額 

  相続税評価額相続税や贈与税を計算するときに土地や家屋を評価するためのものです。路線価方式(道路に面す 

  る宅地の1㎡あたりの評価額)その他は、倍率方式。実勢価格の80%が目安

 

固定資産税評価額

  固定資産税評価額市町村が、固定資産税を課税するための基準となる評価額。実勢価格の70%が目安